About Race

Road Race


MFJレディースロードレース

レースはやってみたいけど、イケイケの男性達に混じって競い合うのはちょっと・・・と、思っていらっしゃる女性のみなさん! 「サーキットで女子会」的なレースをやりませんか?

手頃な車両で、手頃な内容のレース。でも、いざ走り始めたらきっちりケジメをつける。そんなレースの主役は貴女です。家族・彼氏・お友達連れでお越しいただき、皆でワイワイ楽しんで頂きたいレースです。

お子様連れでも楽しんで頂けるキッズスペースや、女性専用ドレッシングルームに休憩スペースなどをご用意し、お出迎えいたします。

このレディースロードレースは2007年から始まり、2014年からはツインリンクもてぎを舞台に熱い女子たちの戦いが繰り広げられています。2014・2015年は全3戦、2016年は全4戦を、もてぎロードレース選手権のカテゴリーとして開催されました。

アツいバトルあり・うれし涙・悔し涙あり・笑いありで、ライダーもそれをサポートするメカニック・ピットクルーも皆さん一体となってレースを楽しんでいます。


写真提供:Satoshi Kuwashima#98




MFJロードレース選手権シリーズ


JSB1000クラスの走行



各クラスの2016年チャンピオン



J-GP3に参戦する女性たち


MFJ SUPERBIKE=全日本ロードレース選手権は、全国のサーキットを舞台に争われる国内最高峰のオートバイ・ロードレースシリーズです。

ロードレースとは、オートバイが登場したばかりの20世紀初頭に、公道(ロード)で競われ(レース)たのが、その発祥です。その後、オートバイの進化と共に、安全性が高く、より高度な走りが可能なサーキットが建設され、1949年よりロードレース世界選手権シリーズが開催されています。国内では1961年に財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が設立され、1962年に全日本ロードレースを初開催しました。現在、全日本ロードレース選手権は、JSB1000を最高峰クラスに、J-GP2、ST600、J-GP3と計4クラスを全国のサーキットを舞台に開催しています。

 

JSB1000クラスは、国内外の最新リッタースーパースポーツバイクがしのぎを削り、ハイレベルな戦いが繰り広げられています。日本最大のロードレースとして有名な鈴鹿8時間耐久ロードレースに直結するクラスでもあります。

 

J-GP2クラスは、2010年に新設された4ストローク600ccのGPフォーミュラ技術仕様によるクラスで、MotoGPロードレース世界選手権Moto2クラスへの道筋も見据えたクラスです。

 

ST600クラスはマシン差が少なくベテランから若手まで実力ぞろいのライダーが多くレベルの高いレースが繰り広げられています。アジアロードレース選手権SS600クラスとレギュレーションが近く、ここ数年は交流が進んでいます。

 

J-GP3クラスは、2012年より250cc単気筒4ストロークレーサーで争われる新時代のカテゴリーとなっています。MotoGPロードレース世界選手権Moto3クラス直系のカテゴリーになります。

 

2016年のJ-GP3クラスにはMFJレディースロードレースを卒業したライダーを始め、4人の女性が年間エントリーし、男性ライダーと同じ条件の中で激しいレースを繰り広げました。

 

→ Official Fan Site SUPERBIKE.JP
→ MFJ CUP JP250 Official Fan Site