ホンダ WN7 が名誉ある iF デザイン賞を受賞

ホンダWN7は同社初のフルサイズ電動二輪車として知られるが、今回は受賞歴もあるという。

新型ホンダ WN7 電動バイクは、世界で最も権威のある if デザイン金賞を受賞し、すでに初の賞を受賞しています。

2026年ホンダWN7の初乗りレビューについて詳しく読んでみてはいかがでしょうか。

金賞は、iF プロダクト デザイン分野で二輪車が獲得できる最高の栄誉ですが、WN7 の素晴らしい功績は、ホンダ製品がこの賞を受賞した初めてのことでもあります。

新型WN7は、同社の「FUN」カテゴリー初の電動ネイキッドモデルとして、「風になれ」をコンセプトに開発された。新しい WN7 の予約は今年初めに始まり、新しいモデルの価格は 12,999 ポンドになります。

WN7 は 50kW (67bhp) のピーク出力を発生し、最大 140km (約 87 マイル) の航続距離を提供すると主張していますが、A1 ライセンスバージョンでは約 95 マイルまで延長されています。

ホンダ WN7 車体

新しいバイクはまた、フロントとリアを接続するメインパイプのないストレスメンバーとしてバッテリーを使用するアルミニウム製の「フレームレス」シャーシを使用しています。また、Showa 43mm USD フロントフォークとアルミニウム製カンチレバー Pro-Arm スイングアームも収納されています。

株式会社本田技術研究所常務取締役デザインセンターCOOの南俊信氏は、WN7がiF金賞を受賞したことについて次のように述べています。

「Honda WN7は、世界的に有名なiFデザイン賞のプロダクトデザイン部門で金賞を受賞することができました。初めて金賞を受賞できたことを大変光栄に思います。

「これは電動化時代にふさわしい新たな価値、風のように自由に走る楽しさを審査員の皆様に機能とデザインの両面からご理解いただいた結果であると考えております。Hondaは今後も人々に驚きと感動を与える新たな価値を創造し、人生の可能性を広げる喜びを提供してまいります。」