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「全日本選手権走ります!!」ST600 INTクラス初優勝の杏樹選手 – 2022 OKAYAMAロードレースシリーズ 第5戦

9月4日(日)、岡山国際サーキットで2022OKAYAMAロードレースシリーズ第5戦が開催され、ST600クラスにエントリーした杏樹選手がインタークラス初優勝を達成しました。


またJ-GP3クラスでは予選6位からスタートした中山恵莉菜選手が第3戦に続きNATクラス3位表彰台に輝きました。


※ST600クラス、J-GP3クラスともレースとしては今シーズンの3戦目となります。


杏樹選手ですが、9月17日(土)~9月18日(日)に同じ岡山国際サーキットで開催される2022 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦のST600クラスにスポット参戦を予定しているようです。(・・・楽しみです!! ST600は激戦クラスですけど・・・)


全日本ロードレースの全クラスの予選決勝は『motoバトルLIVE』でライブ配信も行っているので、岡山に観戦に行けない方はこちらで応援してみては??



→ ST600クラス




ST600クラス の予選結果


2位(INT 2位) #34 笠井 杏樹 (TOHORacingClubK0RS) 1’40.979


ST600 予選リザルト → 


ST600クラス の決勝結果


1位(INT 1位) #34 笠井 杏樹 (TOHORacingClubK0RS)


ST600 リザルト → 



笠井 杏樹選手のコメント


今年から国際ライセンスに昇格しST600にスイッチして岡山のシリーズ戦を戦っています。
社会人ライダーとして責任ある行動と走りをしたいところですが、お盆休みの練習走行で連続で転倒してしまい夏休みとバイクが台無しになってしまいました。 2度めの転倒はスピードも出ていたこともあってバイクの損傷もひどく、メカニックのお父さんのショックを受けた顔が今でも忘れられません・・・
そんなアクシデントもあってか、前日土曜日のフリー走行はベストの4秒落ちしか出ない絶不調でした。極めつけは大事な機構部品の損傷で、明日の決勝はリタイヤも覚悟しなければならない状況でした。
幸いサポートしていただいているTOHO Racingの凄腕メカニックが、パーツをバイクから取り外して用意してくれ事なきを得たしだいです。本当にありがとうございます。


翌日の予選は座右の銘である 『気合と根性とやる気』 さらにメカニックがバイクのセッティングを変えてくれた効果もあって、2番手で通過できました。トップのライダーとは少し差がある状況ですが、アベレージには根拠がない自信もあるので、とにかく離されないように付いていく作戦という作戦と呼べないような戦略で決勝を迎えました。


スタートはこれ以上ないような大失敗 まさにアンジュバックと言えるスタートでした。離されないどころか2周目までに2秒差をつけられましたが、その後なんとか自分のペースを取り戻し、レースベストを出しつつ追走開始しました。 8周目にトップ追い付いたところで、先頭のライダーがバックマーカーの処理にミス、そのすきにトップ浮上!そしてそのまま逃げ切りと言いたいところでしたが、追いかける立場から追いかけられるプレッシャーに負けて、シフトミスはするわ クリップにもつけず、先頭争いも防戦一方… ところが44越谷選手がアトウッドコーナーで痛恨のミス、その後独走になり、無事インタークラス初優勝できました。ここまで紆余曲折ありましたが、優勝できて嬉しいよりホッとしたのが、最初の感想です。これでタイム的には手も足も出ないことは確実ですが、翌々週に開催される全日本選手権岡山ラウンドへ出場する決心がきまりました!


夢だった全日本選手権走ります。


皆さん これからも応援よろしくお願いいたします!!






→ J-GP3クラス




J-GP3クラス の予選結果


6位(NAT 5位) #14 中山 恵莉菜 (TEAMSHOTA) 1’46.848


J-GP3 予選リザルト → 


J-GP3クラス の決勝結果


4位(NAT 3位) #14 中山 恵莉菜 (TEAMSHOTA)


J-GP3 決勝リザルト → 



PHOTO & Special Thanks Yuji Harada and Hiroyuki Wakita




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