ジョナサン・レイに代わって、シャビ・ビエルヘがヤマハワールドSBKの新カラーを初めて披露した。
ジョナサン・レイの2026年ワールドSBKのヤマハ後継選手、シャビ・ビエルヘの新カラーが初めて公開された。
レイは2025年のWorldSBKシーズン終了に向けて引退を発表し、その後テストライダーとしてホンダに移籍した。
その後、ヴィエルヘは6度のチャンピオンの後任として契約され、10月、11月、そして先週の1月21~22日にヘレスでR1をテストした。しかし、ヤマハが2026年のカラーリングを発表したため、ついに彼は今年の新カラーを披露した。

塗装は2025年とほとんど変わっておらず、ヤマハの伝統的なブルーがボディワークを支配しており、クレセントが2015年にヤマハの公式チームになって以来存在しているパタのロゴも使用されている。マクサスも共同タイトルスポンサーとして継続する。
ヴィエルジェは、昨年ワールドSBKで初優勝を果たしたイタリア人選手が、2026年にアンドレア・ロカテッリとパートナーを組む。ロカテッリにとっては、2020年にチャンピオンになったスーパースポーツから2021年にステップアップして以来、チャンピオンシップでの6シーズン目となり、その6シーズンすべてをヤマハのファクトリーチームで過ごすことになる。
GRTヤマハ

2026年のファクトリーチームと同時に発足したGRTヤマハでは、昨シーズンの終わりにドミニク・エガーターを放出したチームに、2025年のスーパースポーツ世界チャンピオンであるステファノ・マンツィが移籍する。
マンジと並ぶのは2021年のMoto2ワールドチャンピオン、レミー・ガードナー。オーストラリア人選手はワールドSBKで4年目、イタリアのGRTチームで4年目に入り、2回の表彰台を獲得しており、どちらもアッセンでの表彰台となる。
パタチームと同様に、GRTチームのカラーリングにはほとんど変更はありませんが、エガーターの喪失により、スイス人ライダーの個人スポンサーであるIXSのおかげで、前年にはわずかに異なっていた塗装が両バイクとも同一となっています。ただし、フェアリングの前面と側面に Secursafe Vigilanza の登場により、黄色が若干追加されています。